4月22日 一日を元気に過ごす方法

人生を楽しく過ごすには、一日一日を元気に過ごすことが大事です。

できるだけ、
疲れて一日寝ていた、とか、二日酔いでまるで何もできなかったという事態を避けないといけません。

そこで、一日を元気に過ごす方法をお伝えします。

その1起床の考え方
  朝方は脂肪がブドウ糖に変化するそうです。大体明け方3時から7時まで。
  私も、明け方妙に起きて歩き回りたくなりましたが、朝方できるブドウ糖で人は目を覚ますそうです。

  なぜなら、ブドウ糖は最高のエネルギー源だからです。

  しかし、7時以降まで寝ていたり、2度寝すると、ブドウ糖は脂肪に戻ってしまうそうです。
  エネルギーがない状態になる、ということです。

  そのため、午前中いっぱい起きれなくなったり、活動しようにも体がきつくなったりします。
  私であれば、相談会に来られた方に、知力を尽くして貢献することができなくなるのです。

  そこで、朝遅くとも7時前に起きることが大事です。(但し、あまり早く起きすぎてもブドウ糖が不足する可能  性があります)

その2 起きたあとの考え方
  起きたあとは、なるべくブドウ糖が出るようにしないといけません。
  朝おきて体操するのはとても体に良いことなのです。
  筋肉トレーニング、体操、柔軟等を行います。

  特に朝の柔軟体操は、一日の元気の素です。エネルギーが出やすくなります。

その3 食事のあとはどうするか
  食事のあとは血液中をブドウ糖が走り回ります。
  食後の運動は、体に脂肪が貯まるのを抑えてくれます。

その4 夜の考え方
  胃は寝ている間も動いているそうです。
  そこで、眠る前に食べた食事は夜中に消化され、そのまま血液を通って脂肪として皮下脂肪や肝臓に蓄えられま  す。

  健康的には良い環境とは言えません。

  寝る3時間前には食事や飲酒を終えるようにし、
  食後も柔軟体操や軽い運動をすれば良いです。

  そして清々しい朝を迎えましょう。

最近、私が体のパワーを高めるために行っている方法です。
参考にして下さい。

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